
知らないと損!
“ 普通分娩”でも保険が降りた方法について紹介するね!
実際に私も申請して保険金もらいました☺️✨
普通分娩は保険が使えない!って思ってない?
実は私は普通分娩だったんだけど…
産後申請したら…保険会社から
24万円もらいました!😳
条件としては・・・
✅ 「異常分娩」であること◎
✅ 民間の保険に入っていること◎
詳しく解説していくね!
異常分娩とは?
「異常分娩」ってどんな出産なの? を詳しく説明していくね!
・帝王切開
5人に1人が経験する帝王切開
出産前から予定してた人も、急遽切開した人も、どちらでも対象になるよ◎
・吸引分娩
大きなカップを赤ちゃんの頭に当てて、吸引しながら赤ちゃんを取り出す分娩
赤ちゃんがなかなか出てこない時に使用される方法だよ!
・鉗子分娩
吸引分娩でも出てこない場合に、トングのような器具で赤ちゃんの頭を掴んで取り出すよ!
・陣痛促進剤
分娩前に破水してしまったり、微弱陣痛が長く続く場合に赤ちゃんを早く出さなければいけない時に使用するよ!ちなみに妊婦さんの希望での処置では対象にならないよ💦
・出血多量
胎盤の異常などで大量出血したり、出血が止まらない場合に輸血や薬で対処すると異常分娩と診断される!
これらのような処置がされた場合、異常分娩と診断されるよ!
産院で診断書を書いて貰えば、申請することができるよ✨
『わたしは自然分娩の予定だし、保険は必要ない😚』
『自然分娩だったから、お金なんてどうせもらえない😢』
って確認しなかったら、もらえるお金を捨ててしまってるかも!💦



出産をした人、これから出産する人、保険を確認してみてね!☺️✨
わたしの場合・・・
自然分娩(無痛分娩)の予定で待ち侘びてたんだけど、
赤ちゃんが全然出てこず、3日が過ぎ『 吸引分娩 』に変更になったよ!
3日間不安で仕方なかったけど、吸引分娩が異常分娩と診断されて、保険適用になったんだよね☺️⤴️
当時は初めての出産に不安があって出産についてめちゃくちゃ調べてたおかげで
帝王切開だけじゃなくて保険適用になる『異常分娩』というものがあるって知ったんだよね!
産後、本当に適応されるのかな?って半信半疑で申請したところ無事保険の対象でした😳✨
そしてもらえた金額は…
24万2000円!





あの時めちゃくちゃ調べた自分に拍手👏☺️✨笑
知らなかったら、この大金がもらえてなかった💦
おかげで出産費用はプラスになったよ😳知識って本当大事だよね💡
申請方法・注意点
申請に必要な書類は以下になるよ(保険会社によって多少異なる)
✅保険金請求書(給付金請求書)
→ 保険会社の公式サイトや窓口で入手できる。記入して提出。
✅ 医師の診断書
→ 病院で発行してもらう(有料:5,000円~10,000円程度)。
→ 保険会社が指定する書式がある場合は、それを使用。
✅ 入院・手術の証明書(領収書や診療明細書)
→ 病院の窓口で発行してもらう(入院日数・手術内容がわかるもの)。
→ 「診療明細書」のコピーでOKな場合もある(保険会社に確認)。
✅ 本人確認書類(免許証・マイナンバーカードなど)
→ 保険金を受け取るために必要。
✅ 保険証券のコピー(場合による)
→ 加入内容を確認するために求められることがある。
✅ 銀行口座情報
→ 給付金を振り込んでもらうための口座情報。
続いて申請手順は下のような流れ👇
① 保険会社に連絡
→ コールセンターやマイページで請求手続きを開始。
→ 必要書類を確認し、書類を取り寄せる。
② 病院で診断書を発行してもらう
→ 出産した病院の窓口に依頼(時間がかかる場合があるので早めに)。
③ 書類を記入・準備
→ 保険金請求書・診断書・領収書などを準備する。
④ 保険会社へ提出(郵送・オンライン)
→ 保険会社によっては、オンライン申請(書類アップロード)も可能。
⑤ 審査・給付金の支払い
→ 通常1~2週間程度で振り込み(遅れる場合は連絡が来る)。
注意点はこちら⚠️
・ 診断書の発行には時間がかかる(病院によっては2~3週間)
・ 給付金請求の期限がある(通常2~3年以内、保険会社による)
・ 複数の保険に加入している場合、重複請求が可能
・ 出産育児一時金とは別扱いなので、混同しないこと
さいごに
帝王切開じゃなくても、出産で保険はおりる場合があるよ!
しかも、思ってる以上に大きな金額になることも多い。
知ってるだけでお金を増やせたり、知らないだけでお金を捨ててしまうこともある。
保険はまさにその筆頭!
保険だけじゃなく、いろんなお金の知識を身につけて、賢く豊かな生活を目指そうー✊✨